宇宙の未解明問題/リチャード・ハモンド著

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書評:ためいき色のブックレビュー-宇宙

 「宇宙の未解明問題」 リチャード・ハモンド/講談社ブルーバックス

 ¥940+税

 副題:21世紀の物理学はどこまで宇宙の謎を解き明かせるのか

 訳者:大貫昌子

 タイトル通り、現時点で未解明の宇宙に関する問題を列挙し、解説しようと試みる書。

 宇宙拡大説、ワームホール、暗黒物質、量子力学など宇宙に興味のある人なら誰もが考えたり、想像したりしたことのある諸問題や謎を浮き彫りにしているが、内容のレベルは高く、理解に難渋する。

 解説に寄り道の多いことも読み手に苛々をもたらすかも知れない。

 

 正直にいうが、これまで本ブログに少なくとも10冊以上は宇宙について書かれた本を書評しているが、本書は半分ほどで Give Up した。

 

 


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