黒バラの嘆き/秘本研究会編

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「黒バラの嘆き」 作者不詳  秘本研究会編
河出書房新社文庫  2005年4月初版

 

 本書はただのポルノ本、エロ本であり、その域を脱していない。

 文体や用語から想像すると、昭和初期から戦後も20年とは経っていない時期に書かれたもののようだ。

 そういう時代に書かれたエロ本、その当時どのような言葉が頻発したかなどに関心がなければ、この本を読む必要も価値もない。


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