「社会時評」カテゴリの記事 96 件

宣戦布告は絶好のチャンス

  政界では日中国交40周年記念での訪問を拒絶されたため、小さな輪のなかでなんとか中国と話し合う機会をもち、連日のゴタゴタを終わらせたいと考えているようだが、ずるずると話が先延ばしになるだけで、時間の経過とともに中国の軍・・・

中国は日米関係の脆弱化を探っている

    民主党が政権を取って以来、何にかかわっても行動も回答も遅く、苛々させられてきた。もたもたさせられているなかには、沖縄の米軍基地などのほか、エネルギー源としてのメタンガスの件もある。日本の海には大量のメタンガスが存・・・

「いじめ」問題と教育界

  連日のように「いじめ」の問題、自殺と教育界の問題が報道される。   日本にこんな校長がいたのかと驚愕したのは、自殺であることがはじめから解っていたケースで、校長が自殺した子供の家に電話して、「不慮の事故ということにし・・・

中国がいよいよ軍事力を尖閣列島海域に誇示

 最大の問題が意外に早く訪れた。  当然ながら、中国の領海主張は近海に資源が存在する可能性が言われて以来であり、以後、突然のように領海の主張を繰り返すようになり、あわせて海軍に軍備費を大幅に追加するようになった。  中国・・・

ロシアの存在価値

 ロシアの存在価値について一顧だにしていなかったのは、正直、迂闊(うかつ)以上に忸怩(じくじ)たるものを感じさせられた。  ロシアが必ずしも中国と良好な関係にないことを今回の国際会議からの報道で悟った。  ロシアは地下資・・・

国民の関心事は今?

  最近は連日にわたって、各政党内で党首なりたがり論争ばかりで、なかには「田中まき子待望論」などという、あり得ないというだけでなく、ばかばかしすぎる話などがマスコミを賑わしている。  しかし、国民の目も関心もそんな低劣な・・・

中国の対応、本来なら戦争の危機

  ここでいう「中国の対応」とは、日本の大使が中国で受けた侮辱的な態度に関する法的処理である。かれらが示したのはほんの10日前後拘留することでお茶を濁そうとしていることで、よくいえば中国人民の暴力的な動きを刺激しないため・・・

年寄りによる車の突っ込み事故の多発

 今日といわず、昨日も、一昨日もあった。ブレーキとアクセルを踏み間違えて店舗その他に突っ込む事故が。共通しているのは男なら飲酒者か高齢者、女なら高齢者運転。  同じ問題がなぜアメリカでは起こらないのか?   アメリカは、・・・

韓国の大統領は何を考えてるのか?

 「韓国の大統領は何を考えてるのか?」という疑問は以下に示す実態にある。  1.日本の全国紙、NHKで活躍し、稼いでいる韓国棋士。  2.人口の多い日本市場が支えているKポップ。  3.日本企業が支援しているゴルフマッチ・・・

シャープは助けないのか?

 JALに対しては国民の税金を使って、あれだけの補助をした。おかげで、相当に身を切りはしたが、再上場のレベルまで立ち直ってきた。それはそれでいい。が、日本の電気に関する技術を競合関係とはいいながら、他者と競いつつしばしば・・・

サブコンテンツ