日本の技術はすごい・その2

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  「日本の技術は凄い」 その2

 バイオテクノロジーは、わが国にとって世界に負けない分野であることは知っていたが、最近、生ゴミを使って植物性のプラスチックが製造可能になった。

 つまり、石油を使わずにプラスチックが製造できるということは、可燃性のプラスチックの製造に成功したことを示し、革命的な発明といって言い。残る問題はいつからこの技術が生かされ、われわれの生活に及ぶかという点である。

 石油を原料としない生活物資が今後とも増えていくことは必然ともいえ、地下資源に恵まれぬわが国がこうした研究に金を使って、石油に依存して富豪になっている国に泡を吹かせてやりたいものだ。要するに、官僚、公務員による国税の無駄使いをやめることで、研究費の大半はまかなえるはずで、こうした時代を先取りした研究をバックアップする体制づくりの方が、定額金のばら撒きより明らかに効果的である。

 


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