講談本

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 一定の年齢を超えた人なら、子供の頃にここでいう「講談本(講談社と関係があるかないかは知らない)」とは、一切ならずかかわった経験があって、懐かしい対象でもあろう。

 私の記憶もすでに雑になっていて、なにをどのくらい読んだのか、あるいは祖父から読み聞かされたのか、確かではないが、そのなかから、記憶に残っているものだけでも、ここに記しておこうと思う。誤謬は避けられないとは思うが。

 1.山中鹿之助

 2.猿飛佐助

 3.霧隠才蔵

 4.真田幸村

 5.源平盛衰記

 6.鼠小僧次郎吉

 7.雷電為右衛門

 8.清水次郎長

 9.幡髄院長べえ

10.岩見十太郎(重太郎かもしれない)

 などなど


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