タイの騒乱に哀感

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 「タイの騒乱に哀感」

 タイ人はもともと穏やかな性格で知られた民族、ひところに比べ経済状態も良くなっているとばかり思っていた。

 騒乱はタクシン元首相の帰国と政権の座への復帰を願って始まったものだが、哀しいと感ずるのは、タクシンという政治家が日本円にして2千億円を着服して国外逃亡を図った男であり、そういう犯罪人をそれと知って帰国を願うほど、国民は疲弊し、貧窮に喘いでいることだ。

 首都のバンコックには多くの日本企業が支店を持っている。

 私の知己は香港、バンコック、シンガポールなどにレストラン展開をする仕事に従事し、今年中にはタイの女性と結婚する予定。

 タイに平和と安定とが快復されることを祈りたい。


前後の記事

現在はコメントを受け付けておりません。

サブコンテンツ