小沢一郎の無罪判決

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 「小沢一郎の無罪判決」

 本日、あっさりというべきか、小沢は無罪という判決が示され、TVは各番組ともに、このことに執心したような放映を続けている。

 腑に落ちないのは、ロシアンハウスで名を挙げた鈴木宗雄にまであのツラを出させ、小沢の無罪を「自分は嬉しい」などと言わせるのか、メディアの放映が一々気に障って不快このうえない。この男は前科もちで、いまさらTVでツラを曝せるような立場ではない。こんな男に「嬉しいの嬉しくないの」といわせる魂胆が全く不可解。そのうえ、田中まきこまでTVの画面に出てくるに及んでは、当方の目が腐ってしまう。

 大体、「賄賂を要求されて渡した」と言明した企業はどうなっているのか、土地にすり替えた4億円はどこから入手したのか、そのあたりの、国民一般が疑問をもつポイントについて、どの番組も触れようとしないのは一体どういうことなのか?

 わざわざ銀行から金を借りたことは、小沢本人が不法隠しを意図してやったことであり、三人の秘書を含め、小沢一家のなかで嘘の記載をすることが必要であることを最も承知していたのは、ロッキードの田中角栄や金丸以来、小沢本人に決まっている。こういうことに関して、小沢という男はプロ中のプロであることを忘れてはいけない。

 金権政治の流れの延長線上にある男のツラを見れば見るほど、人相の悪さ、悪相に反吐が出る。こんな男に日本の政治を任せたくはない。上告して、有罪を勝ち取り、この男を政界から放逐して欲しい。

 ついでに言うが、あのウスラトンカチ、鳩山一郎はなんでイランに行ったの? そして、なにを誰に話したの?

 だいたい、普天間移転の問題をこじれさせた元を糾(ただ)せば、あいつがオバマ大統領とアメリカで会ったとき、下手な英語で、「Trust me」などとしゃべってしまった「重軽を図らずに」というのではなく、「物事の重さ、軽さを理解できない低脳」から発したことだ。こんな男を外交に関する、どんな局面に出してもマイナスになりこそすれ、プラスなどは期待できない。この男も次の選挙で即刻落としてやったほうが本人も楽だろう。

 小沢といい、鳩山といい、偶然かどうか、たまたま名は一郎だが、両者ともに「一片の羞恥心も持たぬ「日本の恥」、こういう恥を恥とも感ずるセンサーをもたぬ男たちを日本の代表のような言動をさせてはならない。


前後の記事

現在はコメントを受け付けておりません。

サブコンテンツ