爆睡できる動物は人間とペットだけ

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 「爆睡できる動物は人間とペットだけ」

 人間とペットを除く動物はすべて「寝るときは命懸けだ」ということは知っていたほうがいい。

 このことは、むかし、狩猟という趣味を長くやっている知己から聞かされ、感銘を受けた。

 人間も、実は、睡眠中「レム睡眠」という名の「浅い眠り」のなかで脳がときどき活動している。活動する理由は同じ日に起こったことの記憶の整理をやっているのだという。

 私にはレム睡眠は原始時代の熟睡することがまだ命懸けだった時代の名残りのような気がしてならない。なぜなら、人間だって原始時代には眠るときにはそれなりの覚悟が必要だったはずだからだ。つまり、命懸けでなくなって以後、記憶の整理にだけ使われるようになったのではないかというのが私の憶測。

 太陽との関係において人間は24時間を活動時と睡眠時とに分けて生きている。それは「体内時計」というやつの影響を受けて行なわれる。

 一人の人間は一生のうち、3分の1を睡眠に割り当てているという。

 


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