「キリスト教」タグが使われている記事 6件

バチカン・シークレット/ベルナール・ルコント著

「バチカン・シークレット」 ベルナール・ルコント(フランス人ジャーナリスト)著 訳者:吉田春美 2010年6月20日河出書房新社より単行本初版 ¥2、200    バチカンはカトリック教会の総本山としてイタリア・・・

信長ミステリー/太田晴久著

「信長ミステリー」 副題:天下布武と御馬揃えの秘儀 太田晴久(1955年東京生/イスラエル3年、スウェーデン10年など、海外での滞在や研究が長い)著 2010年8月15日 文芸社より単行本初版 ¥1400+税  本書のテ・・・

言葉の力 ヴァイツゼッカー演説集/ヴァイツゼッカー著

「言葉の力」 副題:ヴァイツゼッカー演説集 ヴァイツゼッカー(元ドイツ大統領/1920年生)著 訳者:永井清彦 2009年11月13日 岩波書店より文庫化初版  ¥1000+税    本書の裏表紙に、「その格調・・・

塩狩峠/三浦綾子著

「塩狩峠」 三浦綾子(1922-1999)著 1968年新潮より単行本 1976年新潮より文庫化初版  明治の末年、一人の青年が自らの命を犠牲にして大勢の乗客の命を救ったというニュースが本書を書く動機となったらしいが、キ・・・

侍/遠藤周作著

「侍」 遠藤周作 (1923-1996年)著 1980年 新潮社より単行本 新潮文庫 1986年 同社より文庫化初版  久しぶりに一気読みをし、かつ感動した。  1613年、伊達藩は宮城県の月の裏湾でスペイン宣教師や漂着・・・

切支丹の里/遠藤周作著

「切支丹の里」 遠藤周作著 中公文庫  1974年初刊  作者はカトリック教徒であり、切支丹については、一般の作家以上の関心と執心を抱いていたと想われる。  江戸幕府は植民地化を恐れて切支丹を禁教とした。現実、イギリス、・・・

サブコンテンツ