「刑務所」タグが使われている記事 7件

赤い人/吉村昭著

「赤い人」 吉村昭著 1977年11月筑摩書房より単行本として刊行 1994年3月15日 講談社文庫より初版 ¥495+税  「赤い人」とは、時代が明治に替わって、新政府が罪人に色つきの着衣を強制したことに理由がある。 ・・・

ニッポンの刑務所/外山ひとみ著

「ニッポンの刑務所」  外山ひとみ(写真家、ジャーナリスト)著 帯広告:初めて明かされる塀の中の真実/見えてきたのは今の日本 2010年3月20日 講談社現代新書初版 ¥800+税    本書には作者が20年間・・・

死刑産業/スティーヴン・トロンブレイ著

死刑産業

「死刑産業」 スティーブン・トロンブレイ(アメリカ人/イギリス在住)著 副題:アメリカ死刑執行マニュアル(The Execution Protocol) 帯広告:(1)米英を震撼させた問題のノンフィクション     (2・・・

アメリカ監獄日記/高平隆久著

「アメリカ監獄日記」 高平隆久(1960年生)著 副題:無実の囚われ人の大冒険 草思社 単行本  2006年11月初版  本書は基本的にノンフィクションであり、作者のアメリカでの実体験を描いたものだが、登場する日本女性が・・・

バリ島駐在記「クロボカンの監獄」

 バリ島にはクタという、過日テロに遭ったエリアの隣にスミニャックというエリアがあり、さらに北のクロボカンへと続く。上の写真はスミニャックの海浜リゾートだが、クタから始まった土産物店舗がいまやスミニャックはもとよりクロボカ・・・

アジアの地獄/遊人舎編

「アジアの地獄」 それ行け!!バックパッカーズ(2) 遊人舎編  小学館文庫 2000年7月初版 ¥476  バックパッカーの起源は、ヨーロッパ人であることは事実だが、日本人としては「深夜特急全5巻」をまとめ、この種のツ・・・

破獄/吉村昭著

破獄

「破獄」 吉村昭著  新潮文庫  江戸時代には「牢屋」とも「牢獄」とも呼ばれ、明治には「囚徒外役所」とも「監獄」とも呼ばれていたものが、大正以降「刑務所」と呼称されるようになった歴史的変遷。  太平洋戦争時に必然となった・・・

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