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女の一生の「性」の教科書/河野美香著

「女の一生の「性」の教科書」  河野美香著 2012年2月20日 講談社より初版 ¥940+税 数年前にイギリス人の女性、キャサリン・ブラックリッジの書いた「ヴァギナ・女性器の文化史」を読み、感銘を受けたことを記憶してい・・・

ニッポン女子力/能町光香著

「ニッポン女子力」 能町光香(のうまちみつか)著 2012年1月31日 小学館より単行本初版 ¥1400+税 副題:「気がきく」「たてる」最強のDNA    昨年3月11日に東北で起こった未曾有の自然災害のただ・・・

バブル女は「死ねばいい」/杉浦由美子著

バブル女は死ねばいい

バブル女は「死ねばいい」  杉浦由美子(1970年生)著 副題:婚活、アラフォー(笑) 帯広告:どんなに不況でもバブルは続いている 2010年8月20日 光文社より新書として初版 ¥740+税  タイトルが「バブル女は死・・・

女の読み方/中森明夫著

女の読み方

「女の読み方」 中森明夫(1960年生/コラムニスト)著 朝日新書  2007年11月初版  本書は作者が週刊誌の「SPA」に1990年から時を代表する女性、100人をピックアップして纏めたもの。採用された女性は舞台俳優・・・

英国王室の女性学/渡辺みどり著

「英国王室の女性学」 渡辺みどり(東京生まれ/日本TV放送網入社/現文化女子大学客員教授)著 帯広告:高貴なるがゆえの愛と憎しみ、愛と悲惨、血統を守り、人心掌握に尽くす女の一生 朝日新書  2007年10月 新書初版  ・・・

女性の品格/坂東眞理子著

「女性の品格」  坂東眞理子(1964年生)著 PHP新書  2006年10月初版  (2年間で54冊改版)    作者は東大卒、オーストラリアのブリスベン領事長を経て、現在昭和女子大学長。  正直に言うが内容・・・

時代小説アンソロジー(2)「女人」/縄田一男編

じだいしょうせつ

「時代小説アンソロジー(2) 女人」 縄田一男編 小学館文庫 2007年2月文庫化初版  本書は時代小説のなかから、一人の作家に偏らず、およそ同じ路線に沿って書かれた小説を一括してまとめたものであり、本編には、封建時代を・・・

アメリカ体験記「プエルトリカンの美人」

 はじめてニューヨークに滞在、旅行業務に励んでいたころ、同僚のI君のクイーンズにあったアパートに1日につき5ドル、朝飯つきで同室させてもらった。  友人とは休日毎にマンハッタンに出、ポルノを見たり、映画館を覗いたり、大人・・・

武家の女性/山川菊栄著

「武家の女性」  山川菊栄著  岩波文庫  本書は江戸末期の水戸藩における武家と女性らの生活ぶりを、明治23年(1891年)生まれの女性作者が自分の両親、祖父母、縁者たちから聞いたことを口語体でまとめ、1943年(終戦の・・・

妻の浮気 男が知らない13の事情/池内ひろ美著

「妻の浮気」 副題:男が知らない13の事情 池内ひろ美(1961年生)著 新潮新書 2005年5月初版    著者が「あとがき」で触れているように、『妻の浮気』というタイトルに合わせて、どちらかといえば困った妻・・・

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