「観光」タグが使われている記事 7件

アメリカ体験記「ラスヴェガス周辺 - グランドキャニオン、デスバレー、マウント・ザイオン」

 グランドキャニオンには一般的には軽飛行機を使うオプショナルツアーが用意されているが、私は数年前、車で往復した。 ラスヴェガスから直行できればたいした距離ではないが、道路が敷設されていず、南下し、東に向かい、それから北上・・・

バリ島駐在記「ジャワのボロブドゥール遺跡」

ぼろぶどぅーる

 バリ島のデンパサールから、どのオペレーターもジョグジャのボロブドール遺跡を見るためのツアーをオプションで販売していて、日帰りと一泊との二者択一になっている。日本人観光客のほとんどはバリ島をベースとし、ジョグジャカルタに・・・

バリ島駐在記「コモドドラゴン島へのツアー」

 かつて、コモド島で「最後の恐竜」を見ようとする場合、バリ島から船で行くしか方法がなく、片道だけで2日がかかり、現地で3日、帰還に2日という日程が組まれていた。そのような交通事情から、あえてツアーでコモドドラゴンを見に行・・・

バリ島駐在記「日本人観光客への痛烈な批判」

 バリ島の観光が宗主国だったオランダ人の手によって始められたことはすでに触れたが、クタをはじめ、島が本格的なリゾート地として名を高めることに最も寄与したのはオーストラリア人だった。  距離的に近いこともあり、かれらは冬に・・・

バリ島駐在記「風葬の村、トゥルニャン」

 「ヒンドゥー教徒のバリ島への大量移住」(2007年1月11日)で触れたが、現バリ人が大挙して元々の本拠地であるジャワ島からバリ島に退避、移住したとき、原住民だった人々(バリアガ)が島内のトゥルニャンとトゥンガナンに分散・・・

バリ島駐在記「観光の幕開け」

 先のエントリーにも書いたが、バリ島へ初めて観光団がやって来たのはオランダがインドネシアを植民地支配していた時代で、当然ながら、飛行機ではなく客船を使って西欧からはるばるやって来た。到着先はデンパサールではなく、北部にあ・・・

バリ島駐在記「インドネシアでのダイビングとスラウェシ島」

ばりとう

 バリ島は基本的にプランクトンが多棲する海、この地でダイビングを軸に生計を得ている人には申し訳ないが、透明度、透視度ともに、たとえば沖縄やフィリピンの海に比べたら悪い。だからこそ、以前のポストで触れたように「釣り」にはう・・・

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