「動物」タグが使われている記事 16件

哲学者とオオカミ/マーク・ローランズ著 (その2)

「哲学者とオオカミ」  マーク・ローランズ(1962年ウェールズ生まれ/哲学者)著 書評その1はこちら。  以下はなるほどと思った点: *幸運に恵まれたオオカミでも、一年に一度か二度しかセックスの機会はない。私たち人間は・・・

哲学者とオオカミ/マーク・ローランズ著 (その1)

「哲学者とオオカミ」  マーク・ローランズ(1962年ウェールズ生まれ/哲学者)著 原題:The Philosopher and the Wolf – Lessons from the Wild on Lov・・・

熊・人類との共存の歴史/ベルント・ブルナー著

「熊・人類との共存の歴史」 ベルント・ブルンナー(1964年生/ドイツ人)   訳者:伊達淳   2010年8月20日 白水社より初版 単行本 ¥2、400  帯広告に「有史以来、熊と人とは、他の動物とは異なる特別な関係・・・

首都圏生きもの記/森達也著

「首都圏生きもの記」  森達也(1956年生/TVディレクター、作家、映画監督など多彩)著 2007年4月~2008年12月に「学研教育出版のWEBサイト」に連載されたものを改題、加筆、修正。2010年3月30日 新書初・・・

アマゾン河/神田錬蔵著

「アマゾン河」 神田錬蔵(かんだとうぞう/1924年生/医師)著 副題:密林文化のなかの七年間 1963年3月5日 中央公論社より新書初版 ¥560+税  本書は1954年から7年間にわたって医療活動に挺身した著者の、ア・・・

ネコはどうしてわがままか/日高敏隆著

「ネコはどうしてわがままか」 日高敏隆(1930年生/動物学者)著 2008年6月1日 新潮社より文庫化初版 ¥400+税    本書はタイトルの「ネコはどうしてわがままか」との主題とは裏腹に、私たちの生活圏か・・・

人イヌにあう/コンラート・ローレンツ著

「人イヌにあう」 コンラート・ローレンツ(Konrad Zacharias Lorenz/1903ー1989/オーストリア人)著 訳者:小原秀雄 原題:So kam der Mensch auf den Hund 196・・・

アムールトラに魅せられて/関啓子著

「アムールトラに魅せられて」 関啓子(1948年生/一橋大学院社会学研究科教授)著 2009年10月20日 東洋書店 ユーラシアブックレット編集委員会より初版「No.144」 ¥600+税  現存する虎には、ベンガル虎、・・・

動物と人間の世界認識/日高敏隆著

「動物と人間の世界認識」 日高敏隆著 ちくま学芸文庫  2003年12月単行本 2007年9月文庫化初版    本書は面白く、楽しいだけでなく、学ぶ点が多い。 以下に、エキスを列記する。 1.1930年代にドイ・・・

人間はどこまで動物か/日高敏隆著

「人間はどこまで動物か」 日高敏隆(1930年生)著 新潮文庫  2006年12月初版  作者は動物学の学者であり、現在「総合地球環境学研究所」の所長をしている人物で、内容は40の超短編を並べたエッセイだが、上記タイトル・・・

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