「曽野綾子」タグが使われている記事 8件

アラブの格言/曽野綾子著

あらぶのかくげん

「アラブの格言」 曽野綾子(1931年生)著 2003年5月20日 新潮社より新書初版 ¥689+税  本書に収められた格言がイスラム教を信奉する古今に存在した諸国のあらゆる格言を網羅しているわけではないだろうが、この著・・・

誰のために愛するか/曽野綾子著

「誰のために愛するか」 曽野綾子(1931年生)著 副題:すべてを賭けて生きる才覚 1970年3月15日 青春出版社刊 単行本初版    本書は親しい知己から貰ったもの、自分で選択しなかった作品の書評は久しぶり・・・

陸影を見ず/曽野綾子著

  「陸影を見ず」  曽野綾子(1931年生/東京生まれ)   1999年4月ー2000年6月まで、「文学界」に掲載   2000年11月 文芸春秋社より単行本   文春より2004年1月 文庫化初版 ¥562  原子力・・・

ほんとうの話/曽野綾子著

「ほんとうの話」  曽野綾子著 1977年-1979年まで「暮らしの手帳」に書かれたもの 1986年 新潮社より単行本 1992年 新潮社より文庫化初版 1.社会にあっての苦労は家庭内のトラブルよりずっと御しやすい。むろ・・・

哀歌(上下巻)/曽野綾子著

「哀歌」上下巻  曽野綾子著 2005年に毎日新聞社から単行本として上梓されたが、それ以前に紙上に掲載されたもの。2006年8月に新潮社より文庫化初版。  本書はアフリカ、ルワンダで起こった内乱(100日間に100万人が・・・

貧困の光景/曽野綾子著

  「貧困の光景」 曽野綾子著   新潮社 2007年1月初版 単行本  この著者の文は歯切れがよく、めりはりがあり、闊達にして、語彙が豊かであるばかりでなく、使い方が適切で、清々しいほどに読みやすい。内容はともかくとし・・・

沈船検死「夜明けの新聞の匂い」/曽野綾子著

沈船検死

「沈船検死」 曽野綾子著 副題「夜明けの新聞の匂い」 帯広告:世界の辺境を見続けた著者だからこそ言える、直言の数々。 新潮文庫  本書は2001年から2003年までに「新潮45」以降に掲載された短編の寄せ集めで、ダブりが・・・

人はなぜ戦いに行くのか/曽野綾子著

  「人はなぜ戦いに行くのか」  曽野綾子著      小学館  2004年6月初版  かつて「賢人会」というのがあった。  だれが賢人とやらを選んだのかは知らないが、私は会の名にも、その会のメンバーになった御仁にもむか・・・

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