「脳」タグが使われている記事 13件

犬として育てられた少年/ブルース・D・ペリー、マイア・サラヴィッツ共著

「犬として育てられた少年」ブルース・D・ペリー、マイア・サラヴィッツ共著(米国人) 副題:子どもの脳とトラウマ 訳者:仁木めぐみ  解説:杉山登志郎 2010年2月1日 紀伊国屋書店より単行本初版 ¥1800+税 &nb・・・

脳を究める/立花隆著

「脳を究める」  立花隆著 副題:脳研究最前線 朝日文庫  2001年3月1日文庫化初版 ¥580+税    これまで、「脳」に関する書籍は、首記作品の著者のものを含め、10冊は読んでいるが、本書には専門用語が・・・

脳は空より広いか/ジェラルド・M・エーデルマン著

「脳は空より広いか」 ジェラルド・M・エーデルマン(1929年生)著 訳者:冬樹純子 監修:豊嶋良一 原題:Wider Than Sky 草思社  単行本  2006年12月初版    本書は「脳」というよりも・・・

100億年の旅/立花隆著

「立花隆・100億年の旅」  立花隆著 1996年10月ー1997年7月に、朝日のサイアスにて初出 1998年3月朝日新聞社より単行本初版 2002年3月 朝日新聞社文庫化初版    本書は正直いって難解、脳を・・・

脳は意外とおバカである/コーデリア・ファイン著

「脳は意外とおバカである」 コーデリア・ファイン著  訳者:渡会圭子 原題:A mind of its own 帯広告:すべてのトラブルの元は脳の勘違いだった 草思社より2007年2月、単行本として出版。   ・・・

進化しすぎた脳/池谷祐二著

「進化しすぎた脳」 池谷祐二(いけがやゆうじ)著(1970年生) 東京大学大学院薬学系研究課講師、薬学博士、専門は神経薬理学 副題:「中高生と語る大脳生理学の最前線」 講談社ブルーバックス 単行本 2007年1月初版 &・・・

なぜヒトの脳だけが大きくなったのか/濱田穣著

なぜヒトの脳だけが大きくなったのか

「なぜヒトの脳だけが大きくなったのか」 濱田穣著 副題:人類進化の謎に挑む 講談社ブルーバックス 2007年1月初版  文章の巧拙、推敲にかけた時間、構成に関して納得のいかない部分が少なからずあったにせよ、学ばせてもらっ・・・

解剖学個人授業/養老孟司&南伸坊著

 「解剖学個人授業」  養老孟司/南伸坊共著   新潮文庫  2001年4月文庫化初版      1996年新潮社より単行本  二人共著という体裁の本になっているが、それだけにどこが南氏の言葉で、どこが養老氏の言葉なのか・・・

脳のからくり/竹内薫&茂木健一郎著

脳のからくり

「脳のからくり」  竹内薫/茂木健一郎共著 新潮文庫  2006年11月文庫化初版  2007年2月8日に「脳の学習力」という本を書評に載せたが、「脳」を学ぶうえで入門書的なレベルを意図して書かれた本書を、先に読んでおく・・・

脳のシワ/養老孟司著

のうのしわ

「脳のシワ」 養老孟司著 1998年かまくら春秋より単行本 2006年8月新潮社より文庫化初版  養老さんの作品がこのところヒットしている点に目をつけて、9年前の出版物を文庫化したものだが、さすがに、読み手として期待した・・・

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