「脳」タグが使われている記事 15件

犬として育てられた少年/ブルース・D・ペリー、マイア・サラヴィッツ共著

「犬として育てられた少年」ブルース・D・ペリー、マイア・サラヴィッツ共著(米国人) 副題:子どもの脳とトラウマ 訳者:仁木めぐみ  解説:杉山登志郎 2010年2月1日 紀伊国屋書店より単行本初版 ¥1800+税 &nb・・・

脳を究める/立花隆著

「脳を究める」  立花隆著 副題:脳研究最前線 朝日文庫  2001年3月1日文庫化初版 ¥580+税    これまで、「脳」に関する書籍は、首記作品の著者のものを含め、10冊は読んでいるが、本書には専門用語が・・・

かけがえのないもの/養老孟司著

かけがえのないもの

「かけがえのないもの」  養老孟司(1937年生/解剖学の権威/東大名誉教授)著 帯広告:人間のつくったものを信用してはいけない 2004年6月  白日社より単行本 新潮社より2009年1月1日 文庫化初版  ¥400+・・・

脳は空より広いか/ジェラルド・M・エーデルマン著

「脳は空より広いか」 ジェラルド・M・エーデルマン(1929年生)著 訳者:冬樹純子 監修:豊嶋良一 原題:Wider Than Sky 草思社  単行本  2006年12月初版    本書は「脳」というよりも・・・

100億年の旅/立花隆著

「立花隆・100億年の旅」  立花隆著 1996年10月ー1997年7月に、朝日のサイアスにて初出 1998年3月朝日新聞社より単行本初版 2002年3月 朝日新聞社文庫化初版    本書は正直いって難解、脳を・・・

脳は意外とおバカである/コーデリア・ファイン著

脳は意外とおバカである

「脳は意外とおバカである」 コーデリア・ファイン(Cordelia Fine)著  渡会圭子訳 原題:A mind of its own 帯広告:すべてのトラブルの元は脳の勘違いだった 草思社より2007年2月、単行本と・・・

唯脳論/養老孟司著

唯脳論

「唯脳論」 養老孟司(1937年生)著 ちくま学芸文庫  1998年10月初版  この難しいタイトルで、しかも1998年の初版、2006年まで14回の増し刷りを行なっているという事実に、まず驚愕。なにせ、本書は難しくて解・・・

進化しすぎた脳/池谷祐二著

「進化しすぎた脳」 池谷祐二(いけがやゆうじ)著(1970年生) 東京大学大学院薬学系研究課講師、薬学博士、専門は神経薬理学 副題:「中高生と語る大脳生理学の最前線」 講談社ブルーバックス 単行本 2007年1月初版 &・・・

なぜヒトの脳だけが大きくなったのか/濱田穣著

なぜヒトの脳だけが大きくなったのか

「なぜヒトの脳だけが大きくなったのか」 濱田穣著 副題:人類進化の謎に挑む 講談社ブルーバックス 2007年1月初版  文章の巧拙、推敲にかけた時間、構成に関して納得のいかない部分が少なからずあったにせよ、学ばせてもらっ・・・

解剖学個人授業/養老孟司&南伸坊著

解剖学個人授業

「解剖学個人授業」 養老孟司/南伸坊共著 新潮文庫  2001年4月文庫化初版 1996年新潮社より単行本  二人共著という体裁の本になっているが、それだけにどこが南氏の言葉で、どこが養老氏の言葉なのか、しばしば判別でき・・・

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