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世界が認めた和食の知恵/持田鋼一郎著

「世界が認めた和食の知恵」 持田鋼一郎(1942年生)著  新潮社 2005年2月20日初版    「マクロビオティック」末期癌に効果がある、専門医に「あと~年」と助からないことを明言された、そういう癌に日本の・・・

食えば食える図鑑/椎名誠著

「食えば食える図鑑」  椎名誠(1944年生)著 2005年7月  新潮社より単行本初版 2008年5月1日 新潮社より文庫化初版  ¥590+税    北海道から沖縄まで、12の地域に伝わる珍奇な食習慣、ゲテ・・・

もの食う人びと/辺見庸著

「もの食う人びと」 辺見庸(1944年生/共同通信社勤務を経、1996年から執筆活動)著 1994年 共同通信社より単行本 1997年6月 角川書店より文庫化初版 ¥686+税    「度肝を抜かれた」というよ・・・

アメリカ体験記「生卵のぶっかけメシ」

 北米大陸をセールスで駆け回っていた時のこと、アメリカのステーキにも食べ飽きた頃、コロラド州のデンバーに到着した。デンバーのJAL支店長とは前々から親しく、家族ぐるみの交際をしていた関係もあり、支店長はホテルをキャンセル・・・

悪食大全/ロミ著

「悪食大全」 ロミ(Romi/フランス人)著 原題:Histoire des festins et de la goinfrerie 原題の和訳:「突飛な饗宴と淫食の歴史」 訳者:高遠宏美 作品社 単行本 1995年8月・・・

バリ島駐在記「美味だった食事」

 1.生きたエビを100グラム、150グラムと好きなだけ注文すると、茹(ゆ)でてくれて、食べられる部分を手でじかにむしり、自分の好きな香辛料をつけて食べる。鮮度に申し分がないから、まずいわけがなかった。  2.これも生き・・・

カニバリズム/ブライアン・マリナー著

「カニバリズム」 ブライアン・マリナー(イギリス人)著 原題:Connilibalism:The Last Taboo 訳者: 平石律子 青弓社発行  単行本 1993年初版    「カニバリズム」とは「人肉食・・・

バリ島駐在記「コーヒーの花から採取された蜂蜜」

   バリ島に6年間にわたり滞在中、ガイドの教育に携わったことは本ブログで既に触れたが、ガイドの一人がシンガラジャ(一般には「シガラジャ」と日本人は発音する)出身で、金に困り、あるとき蜂蜜の入った1.5リットル・・・

食べない人/青山光二著

「食べない人」 青山光二(1913年生)著 「四季の味」「東京新聞」などに2000年から連載されていた短編を集めて上梓 2004年に川端康成賞を受賞(90歳時) 筑摩書房  2006年5月初版 単行本    曰・・・

地球はグラスのふちを回る/開高健著

「地球はグラスのふちを回る」 開高健(1930-1989)著 1965年11月  新潮社より初版 2006年まで31回の重刷  本書は端的にいって、グルメとしての飲み食いの話、趣味の釣りの話をまとめたもので、そういうこと・・・

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