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人間とはどういう生物か/石川幹人著

「人間とはどういう生物か」 石川幹人(1959年生/明大情報コミュニケーション学部教授)著 副題:心・脳・意識のふしぎを解く 2010年10月10日 ちくま書房より新書初版 ¥760+税  「本書はサイエンスとテクノロジ・・・

人類とは?

 「人類とは?」などと大きく出たが、たいしたことを言うつもりはない。  人間はむかしから「知的好奇心」や「欲望」、あるいは「善意」や「利便」を追って「あぁなるといい」「こうなって欲しい」などと考えてきたが、そういうあれこ・・・

犬として育てられた少年/ブルース・D・ペリー、マイア・サラヴィッツ共著

「犬として育てられた少年」ブルース・D・ペリー、マイア・サラヴィッツ共著(米国人) 副題:子どもの脳とトラウマ 訳者:仁木めぐみ  解説:杉山登志郎 2010年2月1日 紀伊国屋書店より単行本初版 ¥1800+税 &nb・・・

生き残る判断、生き残れない行動/アマンダ・リプリー著

「生き残る判断、生き残れない行動」 アマンダ・リプリー(アメリカ人/タイム誌記者)著 原題:The Unthinkable/Who survives when disastaer strikes 副題:大災害・テロの生存・・・

カネに死ぬな掟に生きろ/宮崎学著

「カネに死ぬな、掟に生きろ」  宮崎学著 1999年  徳間書店より単行本 2000年12月15日 文庫化初版  ¥533  作者はヤクザの親分の家に生まれ、長じて共産党員、週刊誌の記者、土建屋の経営、地上げ屋などの仕事・・・

最後の授業/ランディ・パウシェ&ジェフリー・ザスロー著

「最後の授業」 ランディ・パウシェ&ジェフリー・ザスロー(アメリカ人)著 原題:The Last Lecture 副題:ぼくの命があるうちに 訳者:矢羽野薫 2008年月初版 単行本 ランダムハウス講談社   ・・・

3つの真実/野口義則著

3つの真実

「3つの真実」   野口義則(メンタルマネージメント講師)著 副題:人生を変える”愛と幸せと豊かさの秘密” 帯広告:魂をゆさぶる感動の物語 ビジネス社  2008年5月 単行本初版  作者にはかつて「鏡の法則」というミリ・・・

動物と人間の世界認識/日高敏隆著

「動物と人間の世界認識」 日高敏隆著 ちくま学芸文庫  2003年12月単行本 2007年9月文庫化初版    本書は面白く、楽しいだけでなく、学ぶ点が多い。 以下に、エキスを列記する。 1.1930年代にドイ・・・

人間はどこまで動物か/日高敏隆著

「人間はどこまで動物か」 日高敏隆(1930年生)著 新潮文庫  2006年12月初版  作者は動物学の学者であり、現在「総合地球環境学研究所」の所長をしている人物で、内容は40の超短編を並べたエッセイだが、上記タイトル・・・

「裸のサル」の幸福論/デズモンド・モリス著

「裸のサルの幸福論」 デズモンド・モリス (1928年生/イギリス人)著 新潮社新書  2005年4月初版    著者は「裸のサル」(2006・6・3書評)で有名になったオックスフォード大学で動物行動学の博士号・・・

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