「井沢元彦」タグが使われている記事 12件

マンガ中国崩壊/波多野秀行著

「マンガ 中国崩壊」 原作:井沢元彦  漫画:波多野秀行 ゴマ文庫  2008年5月初版  漫画を真面目に読まされたのは初体験。  中国の醜悪さに関してはこれまで本ブログにさんざん書き込みをしたから、本書によって新たに知・・・

宮本武蔵 最強伝説の真実/井沢元彦著

「宮本武蔵 最強伝説の真実」  井沢元彦著 小学館文庫 2007年1月文庫化初版 井沢元彦が「武蔵を採り上げた」から読んでみようと思っただけで、宮本武蔵にさしたる関心も興味もない。 結論から先に言うが、井沢元彦はこういう・・・

逆説の日本史 13 江戸文化と鎖国の謎/井沢元彦著

      「逆説の日本史(13)「江戸文化と鎖国の謎」 井沢元彦著    小学館単行本 ¥1600 2006年7月初版  「わが国の学者には歴史を通史として概観する姿勢がなく、それぞれ時代区分ごとに固執研究しているため・・・

逆説の日本史 8 中世混沌編/井沢元彦著

「逆説の日本史 8」  井沢元彦著 小学館文庫   「応仁の乱」から「下克上」の世の中が実現、そして戦国時代へと変遷する室町という時代と、その背景がよーくわかる。  人間の賢しらさ、愚行、悪事、煩悶、すべてどの・・・

逆説の日本史 7 中世王権編/井沢元彦著

「逆説の日本史」(7) 中世、王権編 井沢元彦著  小学館文庫    本書の著者の文体構成のしつこさに辟易しながらも、この著者の作品を読み継ぐことに倦怠を覚えないということは、かつて歴史を扱う作家に同類の人がい・・・

天皇になろうとした将軍/井沢元彦著

  「天皇になろうとした将軍」  井沢元彦著     小学館文庫刊  表紙を一見して、「こりゃなんだ」と思ったほど、けばけばしい。  本書はほぼ同時代の史実を二つのテーマに分け、後醍醐天皇と足利義満を主体に、二誌に別に書・・・

逆説の日本史 6 中世神風編/井沢元彦著

       「逆説の日本史 6 中世神風編」 井沢元彦著    小学館文庫    2002年7月初版  本書は「宗教」と「鎌倉時代の元寇の来襲」「後醍醐天皇の倒幕」その他に分かれている。  「宗教に関して簡単に説明する・・・

逆説のニッポン歴史観(その2戦後日本)/井沢元彦著

「逆説のニッポン歴史観」 その2「戦後日本」 井沢元彦著 帯広告:拉致犯罪国家を放置したのはいったい誰だ 小学館文庫  2005年1月初版  著者が朝日新聞をクソミソに、ボロクソにコメントする論理と覇気を感じつつ、戦後、・・・

逆説のニッポン歴史観(その1大戦後)/井沢元彦著

「逆説のニッポン歴史観」 その1「太平洋戦争後」 井沢元彦著 帯広告:拉致犯罪国家を放置したのはいったい誰だ 小学館文庫  2005年1月初版  「日本をダメにした戦後民主主義の正体」との副題がついているが、朝日新聞がク・・・

群雄創世紀/山室恭子著

「群雄創世紀」 山室恭子著  朝日新聞社  井沢元彦氏の著作、逆説の日本史に紹介されていたことから、本書を入手した。  紙芝居を見つつ、講談を聞いているような感じで読了。  饒舌な文体、重複の多い言葉、唐突な会話体に、若・・・

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