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ロシアの存在価値

 ロシアの存在価値について一顧だにしていなかったのは、正直、迂闊(うかつ)以上に忸怩(じくじ)たるものを感じさせられた。  ロシアが必ずしも中国と良好な関係にないことを今回の国際会議からの報道で悟った。  ロシアは地下資・・・

ロシアの論理/武田善憲著

ロシアの論理

「ロシアの論理」 武田善憲(1973年生/在ロシア日本大使館書記官経験者)著 副題:復活した大国は何を目指すか 帯広告:彼らの「ゲームのルール」 2010年8月25日 中公新書  ¥740+税  以下*のついた部分は著作・・・

住んでみたカムチャツカ/広瀬健夫著

「住んでみたカムチャツカ」 広瀬健夫(1932年生)著 東洋書店より「ユーラシアブックレット#149」として2010年2月20日に初版 ¥600+税    著者は1997年から9年間、カムチャツカの国立教育大学・・・

終わらざる夏/浅田次郎著

「終わらざる夏」 上下巻  浅田次郎(1951年生)著 集英社 2010年7月10日初版 ¥1700+税x2冊  本書は太平洋戦争を扱った内容だが、舞台とする土地も、物語が始まるタイミングも意表を突いている。  舞台はア・・・

ロシアの旧秘密都市/片桐俊浩著

ろしあのきゅうひみつとし

「ロシアの旧秘密都市」 ユーラシア・ブックレットNo.153 片桐俊浩著 東洋書店より2010年6月20日初版  ¥600+税  タイトルや表紙の写真からはチェルノブイリの原発事故についても触れているのかと思ったのだが、・・・

日露戦争を世界はどう報じたか/平間洋一編著

「日露戦争を世界はどう報じたか」 平間洋一(1933年生)編著 執筆者は複数(編著者以外にコンスタンチン・O・サルキソフ(アルメニア人)、熊達雲(中国人)、飯倉章(日本人)、坪内隆彦(日本人) 2010年5月28日 芙蓉・・・

北方四島問題

 四島とは、歯舞(はぼまい)諸島(小島が幾つか存在する)、色丹(しこたん)島、国後(くなしり)島、択捉(えとろふ)島の、四島を指す島々で、北海道の知床半島や根室半島と近接しており、これらの島々が戦後ロシアにもっていかれる・・・

少年キム/ラドヤード・キプリング著

「少年キム」 ラドヤード・キプリング(1863-1936/ボンベイ生まれのイギリス人)著 訳者:斉藤兆史 2010年3月10日 ちくま書房より文庫化初版  ¥1300+税    本書はインドを植民地化した大英帝・・・

ジョン万次郎漂流記/井伏鱒二著

「さざなみ軍記・ジョン万次郎漂流記」  井伏鱒二(1898-1993)著  1946年に雑誌「展望」に発表  1996年9月25日 新潮社より文庫化初版  ¥400+税    主人公のジョン万次郎は土佐の港から・・・

ニコライ二世と、その治世/加納格著

「ニコライ二世と、その治世」 加納格(1948年生)著 副題:戦争・革命・破局 2009年10月20日 東洋書店よりユーラシア・ブックレット143として初版 ¥600+税    ニコライ二世はロシア・ロマノフ王・・・

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