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イギリスとヨーロッパ/細谷雄一編(その3)

「イギリスとヨーロッパ」 細谷雄一編 勁草書房 単行本  2009年1月25日初版 ¥2800+税 最終書評 その3  ECでは、(1)個々の加盟国の収支を問わない(2)コンセンサスと妥協を重視する、という不文律があるが・・・

イギリスとヨーロッパ/細谷雄一編(その2)

「イギリスとヨーロッパ」 細谷雄一編 勁草書房  2009年1月15日 単行本初版  書評「その2」  1950年代後半、フランス、ドイツ、イタリア、ルクセンブルグ、ベルギー、オランダ6か国による「超国家的統合」プランが・・・

イギリスとヨーロッパ/細谷雄一編(その1)

「イギリスとヨーロッパ」  細谷雄一以下、10人の国際政治史、外交史の専門家による著作 副題:孤立と統合の二百年 帯広告:揺れるアイデンティティ、二百年の軌跡 勁草書房より  2009年1月15日 単行本初版 ¥2800・・・

チャールズ皇太子夫妻の来日

 10月27日に「英国王室の女性学」を書評して日も経たぬうちに、夫妻の来日を迎えたのは皮肉というか、驚きというか、どんな顔をしてタラップを降りるのか興味があった。  想えば、17前にダイアナ妃と共に来日なさったとき、空港・・・

英国王室の女性学/渡辺みどり著

「英国王室の女性学」 渡辺みどり(東京生まれ/日本TV放送網入社/現文化女子大学客員教授)著 帯広告:高貴なるがゆえの愛と憎しみ、愛と悲惨、血統を守り、人心掌握に尽くす女の一生 朝日新書  2007年10月 新書初版  ・・・

男は女より頭がいいか/ジョン・ニコルソン著

「男は女より頭がいいか」 ジョン・ニコルソン(イギリス人)著  訳者:村上恭子 講談社ブルーバックス 2005年10月 初版  例によって、文章がしつくどい。  一般に西欧人は結論を先に出して、解説、説明する手法を採るも・・・

遥かなるケンブリッジ/藤原正彦著

「遥かなるケンブリッジ」  藤原正彦著 新潮文庫  1992年7月文庫化初版    本書は1989年に、家族(妻と三人の男の子)を同伴し、数学者としてイギリスのケンブリッジに約1年間滞在したときの体験を書いたも・・・

ボランティア活動 「イギリス、マンチェスターからの留学生」

 当日は、学校の教室で、留学生が生まれ育った街を日本語で説明、案内するので、それを聞いてやり、質問があれば日本語で質問するようにと、担当の教諭から話があった。  私が担当した学生は2人だったが、1人がイギリスのマンチェス・・・

心は孤独な数学者/藤原正彦著

「心は孤独な数学者」 藤原正彦著 新潮文庫  2001年1月文庫化初版  本書は作者が「あとがき」で語っているように、数学者として憧れ、仰ぎつつ研究に明け暮れてきた三人の天才、「万有引力」のニュートン(イギリス人)、「光・・・

私の部下はイギリス人/デンゾー高野著

「私の部下はイギリス人」 デンゾー・高野著 2006年4月 太陽企画出版初出    連続3回、イギリスに関する著書に接した。  私個人はアメリカ、カナダには何度も行ったが、イギリスには行ったことがないし、行きた・・・

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