「食」タグが使われている記事 18件

アメリカ体験記「サンフランシスコのステーキハウス」

 いつだったか確かには覚えていないが、サンフランシスコ支店勤務の支店長、Hさんに同行したステーキハウスには驚いた。  レストランに入るなり、まず、ステーキを注文するという方式だった。しかも、シェフがどでかい肉切り包丁を持・・・

アメリカ体験記「ロングアイランドで釣り」

 ニューヨーク支店にいたとき、I君がフィッシングの企画をし、支店社員のほとんどが参加、一艘のボートに二人が乗り、ボートごとに釣果を競うというものだった。  場所はロングアイランドの周辺海域、釣りの道具はすべてレンタルだが・・・

バリ島駐在記「冷蔵庫への過信」

 バリの一般家庭には、冷蔵庫というものはない。  そのために「冷蔵庫」が万能だと勘違いして、茹でた卵を冷蔵庫にさえ入れておけば、容易に腐敗しないと思い込んでいる人が多いことに驚いた。  「冷蔵庫に入れておいても、腐るもの・・・

バリ島駐在記「果物の王様・ドリアン」

 「ドリアン」は果物の王様といわれ、それに次ぐのが女王といわれる「マンゴー」だが、ドリアンが雨季にだけ実ること、そのうえ、臭気が強く、人によって好き嫌いがはっきりするところから、一般のホテルやレストランで目にすることはな・・・

バリ島駐在記「田舎のおじさんと焼き芋を食う」

(写真はバリのライステラス)  2007年1月20日に「トゥルニャン」のことを書いたが、そのとき同行したH君の郷里は北部のシンガラジャにあり、その日、私の車をH君の友人B君が運転し、H君ともども、シンガラジャに向かった。・・・

バリ島駐在記「インドネシアでのダイビングとスラウェシ島」

ばりとう

 バリ島は基本的にプランクトンが多棲する海、この地でダイビングを軸に生計を得ている人には申し訳ないが、透明度、透視度ともに、たとえば沖縄やフィリピンの海に比べたら悪い。だからこそ、以前のポストで触れたように「釣り」にはう・・・

お江戸風流さんぽ道/杉浦日向子著

おえどふうりゅうさんぽみち

「お江戸風流さんぽ道」 杉浦日向子著 小学館文庫 2005年5月初版  定価571円  「お江戸風流さんぽ道」(1998年)と「ぶらり江戸学」(1992年)を1冊にまとめたもの。  著者はNHKの夜八時のマンガチックな舞・・・

動物の「食」に学ぶ/西田利貞著

「動物の食に学ぶ」 西田利貞著 女子栄養大学出版部    人間とは誕生してから死ぬまで「食っては糞をし続ける動物」、口から肛門まで一種のホースで繋がった動物であることがよーく理解できる著作。  そして、「地球上・・・

サブコンテンツ