「人間」タグが使われている記事 21件

利己的な遺伝子/リチャード・ドーキンス著

利己的な遺伝子

「利己的な遺伝子」 リチャード・ドーキンス(Richard Dawkins/1941年生/イギリス人)著 原題:The Selfish Gene 訳者:日高敏隆、羽田節子、岸由二、垂水雄 紀伊国屋書店 単行本 2006年・・・

脳は意外とおバカである/コーデリア・ファイン著

脳は意外とおバカである

「脳は意外とおバカである」 コーデリア・ファイン(Cordelia Fine)著  渡会圭子訳 原題:A mind of its own 帯広告:すべてのトラブルの元は脳の勘違いだった 草思社より2007年2月、単行本と・・・

人間のやることに完璧はあり得ない

 つい最近のChina Air Lineのフライト事故もそうだが、過日のジェットコースター事故、遊園地の事故、電車の事故、車の事故などなど、ほとんどが人間の手に依存する整備不良が原因の場合が多い。  だから、私はデズニー・・・

なぜヒトの脳だけが大きくなったのか/濱田穣著

なぜヒトの脳だけが大きくなったのか

「なぜヒトの脳だけが大きくなったのか」 濱田穣著 副題:人類進化の謎に挑む 講談社ブルーバックス 2007年1月初版  文章の巧拙、推敲にかけた時間、構成に関して納得のいかない部分が少なからずあったにせよ、学ばせてもらっ・・・

「狂い」のすすめ/ひろさちや著

「狂い」のすすめ  ひろさちや著 帯広告:人生に意味なんてありません。生き甲斐なんてペテンです 集英社親書  2007年1月初版    冒頭に室町時代の「何せうぞ。くすんで 一期の、ただ狂人」という歌が紹介され・・・

人間の生死は測りがたし

 表題の通り、人間の生死は測り難い。  昨日まで元気だったやつが、ポックリ逝ってしまうこともある。  また、逝きそうなやつが、結構長生きしてしまうこともある。  と同時に、逝きそうなやつが、血管に点滴を、鼻と口に管を突っ・・・

生命の不思議/柳澤桂子著

生命の不思議

「生命の不思議」 柳澤桂子(1938年生)著 集英社文庫 2000年7月単行本  2003年11月文庫化初版  著者は生命科学の専門家だが、自身が原因不明の病に冒されて30年、うち10年は寝たきりという病状を経験、30年・・・

裸のサル/デズモンド・モリス著

「ヴィジュアル版 裸のサル」  デズモンド・モリス (イギリス人)著  日高敏隆訳  河出書房新社刊  単行本  定価¥3,903    本書は人間「裸のサル」を他の動物と対比し、吟味することで、より深くわれわ・・・

モンゴロイドの道/科学朝日編

「モンゴロイドの道」 科学朝日編 朝日選書 523  ¥1,365(単行本)+税    気軽に手を出すと、使われる言葉の専門性に辟易して投げ出してしまう読者もいるだろうが、テキストブックだと諒解したうえでなら難・・・

複雑系/M・ミッチェル・ワールドロップ著

複雑系

「複雑系」 原題「Complexity」 作者:M・ミッチェル・ワールドロップ 訳者:田中三彦/遠山峻征  新潮文庫  正直いって、かなり難しい本。  世界的に有名な専門家が、アメリカのシリコンバレーを舞台に各分野にわた・・・

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