「椎名誠」タグが使われている記事 19件

焚火オペラの夜だった/椎名誠著

「焚火オペラの夜だった」 椎名誠(1944年生)著 2001年 文芸春秋より単行本 2004年1月 文芸春秋より文庫化初版  ¥448    本書は週刊誌に「赤マント」とのタイトルで掲載されていた1999年7月・・・

ぱいかじ南海作戦/椎名誠著

「ぱいかじ南海作戦」 椎名誠著 新潮文庫  2006年12月初版 (2004年単行本) 「ぱいかじ」とは、「南風」と書き、沖縄県の西表島の方言、那覇や首里方面では「はえ」と呼ぶ。 当然ながら、本書の舞台は西表島のビーチ、・・・

すっぽんの首/椎名誠著

すっぽんの首

「すっぽんの首」  椎名誠著 文春文庫  2003年10月 文庫化初版  本書は小説新潮と文藝春秋に1995年から2000年までに書かれた短編のエッセイ14篇をまとめたもので、内容はすべてノンフィクション。(単行本は20・・・

岳物語/椎名誠著

「岳物語」 椎名誠著 1985年に集英社より単行本初版 同社より文庫化初版1989年9月/これまで57重刷    この作者の著作は、「バリ島横恋慕」から始まって、南米を書いた「真昼の星」(2005年12月18日・・・

くねくね文字の行方/椎名誠著

「くねくね文字の行方」 椎名誠著 1997年本の雑誌社より刊行されたエッセイ 「むはのむは固め」とのタイトルで単行本として上梓 角川文庫より2004年6月文庫化初版 椎名誠のノンフィクションはそれなりにどれもが面白く、か・・・

風のかなたのひみつ島/椎名誠著

「風のかなたのひみつ島」 椎名誠著 垂見健吾写真 2002年 新潮社より単行本 2005年6月 文庫化初版    著者の好きな「島への旅」、本書では7つの島を訪れ、それぞれ個性のある島の形状、住人、仕事、学校、・・・

インドでわしも考えた/椎名誠著

インドでわしも考えた

「インドでわしも考えた」 椎名誠著  集英社文庫 1984年小学館より単行本初版 1988年1月 文庫化初版  旅行業が専一だった私もインドにだけは行ったことがなく、かつ、行ってみたいと思ったこともない。 それでも、本だ・・・

真昼の星/椎名誠著

「真昼の星」 椎名誠著 小学館 定価1785円+税  本書はパタゴニア、アマゾン、チベットの三篇から成っている、224ページの単行本。 御存知のように、著者はこのところ外国の僻地をまわって、それを週刊誌にルポ風にレポート・・・

カヌー犬・ガクの生涯/野田知佑著

「カヌー犬・ガクの生涯」 野田知佑著 文春文庫  最初に、「ペットでない犬との同居、同伴は、これに過ぎる関係はない」ということを感じた。  著者のような自然への造詣の深さがあれば、日本といわず、海外の大河においても、食に・・・

サブコンテンツ