「宗教」タグが使われている記事 22件

大使が書いた 日本人とユダヤ人/エリー・コーヘン著

大使が書いた日本人とユダヤ人

「大使が書いた 日本人とユダヤ人」  エリー・コーヘン(Eli Eliyahu Cohen/1949年生/イスラエル人)著 原題:Nations with missions 訳者:青木偉作 中経出版  単行本 2006年・・・

ドストエフスキー 謎とちから/亀山郁夫著

「ドストエフスキー・謎とちから」 亀山郁夫(1949年生)著  文春新書 帯広告:ドストエフスキーの「謎」と「悲劇」の源に近づく  ロシアを代表する文豪の作品としては「罪と罰」「カラマーゾフの兄弟」「悪霊」「白痴」などが・・・

神は妄想である/リチャード・ドーキンス著(その2)

書評パート2 1.ヒトはその知能の高さのなかに、ねじくれたものも持っている。きわめて賢明でありながら、同時にきわめて愚かな面を同居させている。 2.ジョージ・バーナドショーは、「信仰者の方が懐疑論者よりも幸福であるという・・・

神は妄想である/リチャード・ドーキンス著(その1)

書評パート1 1.宗教色の強い国で生まれれば、人は誰でも例外なく、その国の、あるいは両親の信ずる宗教に入信する。英国の子共を研究している社会学者は「両親の宗教的信念から離脱できる子供は12人に1人しかいない」と証言した。・・・

神は妄想である/リチャード・ドーキンス著(その0)

「神は妄想である」 リチャード・ドーキンス(Richard Dawkins/1941年生/イギリス人)著 副題:宗教との決別 原題:The God Delusion 訳者:垂水雄二 早川書房  2007年5月 初版  単・・・

新・民族の世界地図/21世紀研究会編

「新・民族の世界地図」 21世紀研究会編 副題:「テロの根源/9.11以後、何が変わったのか?」 文春新書  2006年10月初版  2007年7月28日と7月31日に分けて書評した「民族世界地図」(浅井信雄編)に感動し・・・

バリ島駐在記「ジャワのボロブドゥール遺跡」

ぼろぶどぅーる

 バリ島のデンパサールから、どのオペレーターもジョグジャのボロブドール遺跡を見るためのツアーをオプションで販売していて、日帰りと一泊との二者択一になっている。日本人観光客のほとんどはバリ島をベースとし、ジョグジャカルタに・・・

バリ島駐在記「ヒンドゥー教徒のバリ島への大量移住」

 バリ島に関する書籍は日本のみならず、西欧でも多く出回っている。本特集では、あまり知られていないバリ島を紹介することに徹するつもり。  バリ島という島は元々現在のバリ人が居住していた島ではない。 かつては「バリアガ」と呼・・・

ブッダは、なぜ子を捨てたか/山折哲雄著

ブッダは、なぜ子を捨てたか

「ブッダはなぜ子を捨てたか」 山折哲雄著 集英社新書  2006年6月初版  定価¥680+税  正直に告白するが、私個人は宗教には全く関心がないし、むしろ宗教あればこそ、派閥も生まれ、互いの殺しあいの源泉になると硬く信・・・

フロイスの見た戦国日本/川崎桃太著

フロイスの見た戦国日本

「フロイスの見た戦国日本」 川崎桃太著   中公文庫  本書はフロイス(ポルトガル人宣教師)が本国に送った書簡を参照しつつ、時代背景や書簡だけでは不十分と思われる部分を他の文献をも参照しつつ、著者が補い、一冊の書にまとめ・・・

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